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ダン・ブラウンの小説の舞台として登場していたフィレンツェを巡りました。 ダン・ブラウン『インフェルノ』は、主人公のハーヴァード大学教授・ラングドンが目覚めると、アメリカにいたはずが、窓からヴェッキオ宮殿が見え、フィレンツェの旧市街にいたという場面から始まり、フィレンツェの街は次のように紹介されています。 <自分はなぜフィレンツェにいるのだろう。イタリア美術に長年心を寄せてきたラングドンにとって、フィレンツェはヨーロッパのなかでも特に好んで訪れる場所のひとつなっていた。ここはミケランジェロが幼少期に路地裏で遊び、のちにその工房でイタリア・ルネサンスを開花させた街だ。そう、ここフィレンツェ。あまたの美術館が数かぎりない旅行者を惹きつけ、ボッティチェルリの「ヴィーナス誕生」やダ・ヴィンチの「受胎告知」、そして市民の大いなる誇りと喜び「ダヴィデ像」に感嘆の声をあげさせる街だ。> ウフィッツィ美術館にあるボッティチェルリの「ヴィーナス誕生」。 同じくダ・ヴィンチの「受胎告知」。 アカデミア美術館にある「ダヴィデ像」。 ラングドン教授は目覚めた病院で暗殺者に襲われ、若い女性医師のシエナがラングドン教授を助けて病院から逃走します。ラングドン教授には襲撃される覚えはなく、なぜフィレンツェに居るのかも分からず、ポケットを探ると、謎の金属の円筒が出てきます。そこには謎解きのヒントが隠されており、ラングドン教授は追っ手を逃れ、ロマーナ門からボーボリ庭園を抜けヴェッキオ宮殿に向かいます。 <フィレンツェはかつて城壁に囲まれた街で、1326年に建設された石造りのロマーナ門が主要な出入り口だった。城壁の大部分は百年以上前に取り壊されたが、ロマーナ門は現在も残っていて、歩行者も車両も、巨大な砦にくりぬかれたアーチ形の門をくぐって旧市街に出入りしている。> ヴェッキオ宮殿に入ると、フランチェスコ・ロッセリが1490年に描いたフィレンツェの眺望が展示されていました。地図の枠が鎖の形をしていることから「カテナ(鎖)」と呼ばれています。 この頃、フィレンツェが城壁に囲まれていたことがよくわかります。 そして絵の右下の隅にロッセリ自身が写生している様子が描かれていました。 <門自体は五十フィートの高さで、古い煉瓦と石材でつくられ、いちばん大きな通路にはいまでも分厚い木の扉がついているが、人や車の往来のために終日あけ放たれたままだ。この門を中心にして六つの主要道路が交わり、芝のロータリーにはピストレット作の大きな彫像が鎮座している。ひどくかさばる荷物を頭に載せて、門から去ろうとする女の彫像だ。> 現在も残っているロマーナ門です。ラングドン教授とシエナは小説では三輪バイクで、映画では車でここまで来て、イタリア軍警察の検問を避けて、ボーボリ公園を横切り、ヴェッキオ宮殿に向かうのです。
by seitar0
| 2025-11-24 20:05
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