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9月の清塚信也さんのCLASSIC TVはオーストリアのウィーンでの収録番組。 第一回目は「ウィーンはなぜ『音楽の都』と呼ばれるのか!?」、ちょっと歩けばクラシックに出会える「作曲家ふれあい街歩き」。 ここは、ウィーンで最初に造られた公立公園で、150年の歴史があるところ。 園内を流れているのはウィーン川で、ドナウ川につながっています。 金色に輝くシュトラウス像は第一次世界大戦後の1921年に建立され、除幕式では、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がこの記念像の前でワルツ『美しく青きドナウ』を演奏したそうです。 敗戦後の世相において金色は「贅沢すぎる」という批判を受け、1935年に黒色に塗り替えられ、元の金色に戻ったのは、ようやく1991年になってのことでした。 その黒色のヨハン・シュトラウス像のレプリカが日本にもあるのです。 園内には他にも音楽家の銅像や、胸像がたくさんあります。ゆっくりと園内を歩きながら、それらの像を巡りました。 ⑪と⑫は泉と噴水に関する彫像ですから、人物の像は10か所にあります。 交響曲と宗教音楽の大家として知られています。このブルックナーの像の台座は再建されたものらしく、当初は竪琴とミューズがあしらわれたものだったそうです。 ドイツ歌曲の王と言われ、まさにウィーンっ子。 彼は都会の青年であり、パーティーのホストであり、ロマンチックな詩人であり、甘いメロディーの作曲家でした。 ソファに深々と腰掛けてリラックスしているようなヤコブ・シンドラー。ウイーン生まれで、19世紀後半に活躍したオーストリアを代表する写実的な画風の風景画家です。娘アルマ・シンドラーはグスタフ・マーラーの妻となっています。 ④ハンス・マカルトの大理石像。 ⑥フリードリヒ・フォン・アマーリングの像。 ⑦アンドレアス ・ ツ ェリンカの記念碑。 この公園を歩いているとウィーンが音楽の街と呼ばれる理由がよくわかりました。
by seitar0
| 2024-10-15 09:22
| 海外
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