9月の清塚信也さんのCLASSIC TVはオーストリアのウィーンでの収録番組で、私はウィーンから帰って間もなくのことでしたので、映像で流れた場所を思い出しながら、楽しく見ることができました。
第一回目は「ウィーンはなぜ『音楽の都』と呼ばれるのか!?」、ちょっと歩けばクラシックに出会える「作曲家ふれあい街歩き」。ウィーンはまさにそんな街でした。
番組はホテル・ザッハーで、Franz Sacherが初めて創ったオリジナル・ザッハトルテを食べる場面から始まりました。
ホテル・ザッハーは国立オペラ座の前にあり(上の地図の緑の丸印)、ここは元々、ベートーベンの第九が初演されたケントナートーア劇場があったところだそうです。
この後、二人がホテル・ザッハーを出ると、目の前が国立オペラ座です。
客席数2324、面積8709平方メートルの大劇場で、1869年のこけらおとしでは、モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』が上演されました。 この後、二人はベートーベン広場に向かいます。上の地図のピンクの丸印のあたりです。
1880年に建てられた記念碑でベートーベンは椅子に座り、その足元には縛られたプロメテウスと月桂樹を持った勝利の女神像と9つの天使像があります。
ギリシャ神話では、人間に火をあたえたプロメテウス、そして大きな背翼をもつ勝利の女神ニケは勝者の頭上に月桂冠を掲げるとされています。その間には様々な楽器を持つ9つの天使像。全てが交響曲第9番の寓意像になっているようです。
この像の正面に立つと、ベートーベンの最高傑作、そして最後の交響曲第九番第4楽章の『歓喜の歌』が聞こえてくるようです。次は市立公園に行き、最も人気のあるヨハン・シュトラウス像を見に。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-243216605"
hx-vals='{"url":"https:\/\/seitar0.exblog.jp\/243216605\/","__csrf_value":"14f11310f770fafe8324cfcca6940f40bdf1ecbd1d851fc714742cb0440c0a5ae1e24533e62cb703d17f7a500b3f7b04abe9cf0dc3f6019886ecdf2c491a7871"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">