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さらに遠藤周作の好きだった散歩道をたどります。 当時は山の上の林だったのでしょうが、今や開発され瀟洒な住宅がびっしりと建ちならんでいました。フェンスと道路の間には千種ヶ丘自治会の皆様が花壇を作られ、気持ちのいい散歩道になっています。 ![]() 千種ヶ丘自治会の住居案内図がありましたが、遠藤周作の散歩道はこの図の下部の左から右へ横切る道路で、この道を真直ぐ抜けると逆瀬川に突き当たります。 ![]() 遠藤周作は、宝塚文芸図書館からの帰り、電車賃がないときはこの道を逆に、読んだ本のことを考えながら歩いて仁川まで帰ったとも述べていました。 ![]() ウィリアム・ターナーの「モンブランの見えるサヴォワ地方のボンヌヴィル」という絵があります。私も、大昔この地方のアヌシーという町の近くにある電気炉工場を訪ねたことがありますが、アルプスに囲まれた美しい田舎町で、自然に恵まれ食べ物も美味しくずっと暮らしたくなる町でした。 1940年代、まだ白い山肌が見えていた六甲山脈、弁天池、クリーム色の洋館のある仁川村、これらの風景がサヴォア地方を訪れた遠藤の脳裏に甦ったのでしょう。 ![]() 今回の散策のあと、阪急逆瀬川駅から今津線で帰ったのですが、野坂昭如と遠藤周作で「阪急電車」の全ての駅の旅ができました。振り返りますと、 宝塚南口駅<遠藤周作が大阪へ来た時定宿とした宝塚ホテル> 逆瀬川駅<遠藤周作の好きな散歩道> 小林駅<遠藤の母郁が教えた小林聖心(須賀敦子の通った小林聖心とも書きたいのですが)> 仁川駅<遠藤週作の黄色い人の舞台(これからです)> 甲東園駅<黄色い人で関西学院の異人たちが住んだクリーム色の家> 門戸厄神駅<野坂昭如の神戸女学院>
by seitar0
| 2023-11-27 11:00
| 遠藤周作
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