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BS世界のドキュメンタリー「あの日アメリカで何が 映像記録・ケネディ暗殺60年」 原題:JFK:24Hours That Changed the World(製作Coleman Televisionイギリス2023年)を見て、当時のことをしみじみ思い出していました。 少年期の記憶として、60年たった今でも鮮明に残る衝撃的な事件でした。 知ったのは60年前の11月23日早朝、期待していた日米初の宇宙中継です。しかし、何とこの電波に乗って送られてきたのは、ケネディ大統領暗殺の悲報。アメリカ人のアナウンサーが「この電波でこのような悲しいニュースをお送りしなければならないのは誠に残念」と伝えてきたのです。 そんなことを思い出しながらドキュメンタリー映像を見ていました。番組は、死の前日や当日にケネディが行った演説から事件3日後の国葬まで、新たに見つかった映像を含む見ごたえのある作品でした。 見ていると、カラーと白黒の映像が入り混じっており、あの時代はまだ白黒テレビだったこと、日本でカラーが普及したのは1970年になってからだったなあなどと、振り返っていました。 ニューフロンティア政策を掲げたケネディの演説は、いずれも挑戦的で国民を鼓舞するものですが、当時の時代背景があったこらこそできた演説かもしれません。 有人宇宙飛行では1961年4月にソ連に一歩先を越されましたが、1962年の演説では「我々がこの10年以内に月へ行くことを決めたのは、それが容易だからではなく困難だからです。我々の熱意と粋を結集することができるからです」と演説し、死後ではありますが、1969年に約束通り実現するのです。 1960年代のアメリカを物語るファッションも面白く見ていました。 ケネディのニューフロンティア政策の演説を聞く、婦人たち。 ノーマン・ロックウェルの絵に出てきそうな、沿道でケネディを歓迎する少年少女たち。 テレビを見終わって、久しぶりに大切に仕舞っていたLIFE誌のケネディ特集号を引っ張り出してきました。 家族との温かいひと時(マサチューセッツ州ケープコッドリゾート) 多分この後、日本でも流行ったアイビーのソックスでした。 駐日アメリカ合衆国大使を務めたキャロライン・ケネディは1957年生まれ。 キャロラインが赤ん坊のころを過ごしたワシントンDCジョージタウンの家の前で「高い高い」をするケネディ。1959年の写真です。 LIFE誌ももう随分前に廃刊になりました。 アメリかがアメリカであった時代、当時の思い出とともに振り返っていました。
by seitar0
| 2023-11-23 13:21
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