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昨年暮れに訪れた城崎温泉の話題からです。今回二度目の訪問になりますが、何がそんなに気に入ったかというと、外湯巡りの楽しさや白樺派の文人墨客が訪れ文学の話題豊富なことのみならず、温泉街に付き物のフウゾクがなく安心して散策できるからなのです。 ![]()
![]() 宝塚から福知山線の特急こうのとりに乗って出かけましたが、今回も島崎藤村「山陰土産」に書かれた車窓の風景と比較しながらの旅でした。 ![]()
<大阪近郊の平坦な地勢は甲、武庫、六甲の山々を望むあたりまで延びて行っている。耕地はよく耕されていて、ぶどう畠、甘藷の畠なぞを除いては、そこいらは一面の青田だ。> 現在はこのあたり、田畑など無く住宅地になっており、宝塚からは武庫川を横に見て、すぐトンネルに入ります。 ![]() 「柏原と書いて、(かいばら)か。読めないなあ。」 まだ昭和の初めまでは摂津、丹波、但馬など昔の令制国の名残があり、このように話題にもされていたようです。調べてみると、兵庫県は明治9年に現在の姿に統合されるまでは、ほぼ摂津国のあたりだけの面積の小さな県でした。 ![]()
貴重な鉄道遺産だと思うのですが、この建物も風前の灯火のようです。 ![]() <玄武洞の驛まで行くと、城崎も近かつた。越えて来た山々も、遠くうしろになって、豐岡川の水はゆるく眼の前を流れていた。湖水を望むような岸のほとりには、青々とした水草の茂みが多く、河には小舟をさえ見るようになった。間もなく私達は震災後の建物らしい停車場に着いて、眼に触れるもの皆新規まき直しであるような温泉地の町の中に自分等を見つけた。そこが城崎であつた。> ![]()
![]() 一 大阪より城崎へ
ようやく藤村様ご一行が城崎到着です。 ![]()
by seitar0
| 2022-06-23 13:48
| 島崎藤村
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