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現在阪急西宮ガーデンズとなっている元阪急西宮球場とその南側は昭和25年のアメリカ博の第一会場となっていました。 ![]() ホワイト・ハウス館内にはワシントン大統領が独立宣言書を作成する様子を伝えるジオラマや、ワシントン市外のパノラマなどが置かれ、アメリカ合衆国の成立史が地図や写真、絵などで示されていました。 ![]() モデル・ハウスも4棟展示され、合理化された中流の最新式住宅が展示されていました。 ![]() アメリカの1950年型新車を展示した自動車館も人気を博しました。 ![]() 漫画鳥観図の一番上の円型の建物。 ニッサンもトヨタも戦前に乗用車の生産を始めましたが、まだまだ量産化には至らずの時代。展示されていた自動車はビュイック、シボレー、ポンティアック、フォード、スチュードベーカー・コンバーチブル、プリムス、ダッジ、デソート。 時代の移り変わりを感じます。 最も注目を集めたのは「テレヴィジョン館」でした。野外劇場で撮影された映像が館内に流れ、多くの人が足を止めて見入ったようです。東芝の国産テレビと、アメリカから空輸された大型テレビが放映され人気を呼びました。 ![]()
西宮球場本屋の二階では、ゼネラル・エレクトリック社製の台所用品、冷蔵庫や扇風機などの電化製品も展示されていました。 ![]() 今ではあたりまえ、いや質素なくらいの病院のモデルルームも展示されています。 当時の人はどんな感想をもったのでしょう。 豊で民主主義の国、アメリカは夢であり、憧れ。アメリカが眩しく見えた時代でした。 日本人はこれに追いつけ、追い越せと戦後必死に経済発展に取り組んできたのです。その結果が良かったのか、悪かったのかは別として。 写真は朝日新聞社『アメリカ博覧会』(1950)から
by seitar0
| 2022-05-29 12:02
| 西宮北口
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