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戦後、日本はアメリカ的なイデオロギーを日常生活のさまざまな側面を通して受け入れてきました。当時のアメリカ的なイデオロギーとは正義、平等、民主主義、合理的、科学的、そして良妻賢母。 ![]() 日本人の変わり身の早さは驚くべき特性かも知れませんが、この西宮球場では、昭和13年に支那事変聖戦博覧会、 ![]() その翌、昭和14年には大東亜建設博覧会が開催され、昭和18年には国内初の総合航空施設として西宮航空園(関西国民航空錬成場)が開場しています。 ![]() <共通の記憶はいくつもある。それも、たいていが戦争に結びついている。彼いわく、阪急線の西宮北口の駅のそばの遊園地には、当時、パラシュート降下用の塔が立っていた。塔のてっぺんからパラシュートをつけて子供が降下すると、途中でパラシュートが開いて、あたかも飛行機から身を投じた感じになる。そこのはただの遊びのためのものだったが、実際の訓練にもそのころそんな塔は使われていたようだ。M氏は、その塔の話をした。彼はまだ小さな子供で、見上げているだけでこわかったが、もうすぐ大きくなったら、あそこに上がってパラシュートで降りるのだと思っていた。私は大きくうなずいたが、それは私もその遊園地まで大阪から出かけて、同じ塔を見上げては同じ思いでいたからだ。> その場所で敗戦の5年後にアメリカ博覧会が開催されたのです。 ![]() 博覧会第一会場と第二会場の鳥観図(Birds Eye View of THE AMERICA FAIR)。 当初の予定では会期は3月18日から5月30日まででしたが、6月11日まで延長され、合計65日間開催されました。 ![]() 中に入って展示を見てみましょう。
by seitar0
| 2022-05-26 21:52
| 西宮北口
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