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北尾鐐之助「宝塚新繁盛記」から昭和の初めの歌劇場周辺の紹介をいたします。 ![]() ソリオを通って外に出ると花の道です。 ![]() 花の道は少し高くなっています。 小さなお店が並んでしたような記憶がかすかに残っていますが、やはりかなり変わっていました。 ![]()
<温泉情緒の旧温泉から、道を宝塚ホテルの方へとっていくと、迎宝橋のところに出る。対岸には四千人の大劇場かが、うす桃色のやや褪せた色彩で、川岸一帯をふさいでいる。> ![]() ![]() 明治43年に完成した迎宝橋は、現在の阪急今津線から上流へ150メートル、写真の宝塚大劇場の裏から湯本町を結ぶ宝塚観光ダム付近にあったそうです。 ![]() その後、昭和13年の阪神大水害、昭和20年の阿久根台風で流失し、その度に再建されましたが、昭和25年のジェーン台風で流出した後は、約200メートル下流に宝塚橋(現在の宝塚大橋の位置)が架けられていたこともあって再建されず幻の橋となりました。 <日のあたる高い硝子窓の中から、ピアノの律音。さわやかな女声合唱!。 ![]()
大正12年の火災では宝塚新温泉、宝塚音楽歌劇学校新校舎が焼失しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 定かではありませんが、昭和25年~30年までは現ロンファン旧宝塚文芸図書館が宝塚音楽学校の校舎として使われていたという記述もありました。 ![]() ![]()
<昔の武庫川の堤であったという、高いコンクリートの道をあるきながら、私たちは、今日出来上がった宝塚を、何の気もつかずに見過しているが、世界に、これほど多角的な、人生のあらゆる享楽を集めているところもないなどとおもう。この土地の草分けで、同時にまた大地主である平塚嘉右衛門氏は、いつか私に語って、宝塚のすべては「モダーン」の一言に尽きる。阪急の小林一三氏と提携した時、すべて世の中の先端をいこうではないいか。モダーンだ。徹頭徹尾モダーンだ。その外には何もないと云ったのが、今日の宝塚だというのである。> ![]() ![]() 宝塚大橋附近の武庫川ベリに立つと、そこからも甲山がはっきり見えていました。
by seitar0
| 2022-05-23 16:39
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