BS11で放映された17世紀のアムステルダムを舞台にした『ミニチュア作家』はまるでフェルメールの絵画を見るようでしたが、同じく放映が始まった『警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿』は現代のアムステルダムを舞台にしたイギリスのテレビ犯罪ドラマシリーズ。
第1話は「アムステルダムの恋」/ Love in Amsterdamですが、アムステルダム国立博物館の映像が登場します。

エントランスホール。

最も有名なのは、2階 夜警ギャラリーに展示されている、レンブラントの「夜警」ですが、ここでもフェルメールの絵画が複線のように登場します。
2階中央の名誉の間にはフェルメールを中心とした17世紀のオランダ絵画が多く展示されています。
アムステルダム国立美術館が所蔵するフェルメールの作品は『牛乳を注ぐ女』『手紙を読む青衣の女』『恋文』『デルフトの小路』の4点。

この映像にはそのうち3点が入っています。
『手紙を読む青衣の女』の前で立ち止まる警視ファン・デル・ファルク。
やはりオランダの誇る画家フェルメールです。
フェルメールに関したドラマが2作品続けて見れたのは驚きでした。そして、TVドラマでアムステルダム国立美術館内部での撮影が許可されているとは。
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