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マルテロ・タワー、確かに外国の写真を見ますと塔の開口部は小さく、その役割は居住のための明り取り、あるいは銃眼程度のものです。 ![]() ![]() 上の写真の西宮砲台は「完成後、空砲を試射しましたが、煙が内部に充満するため居るに耐えられず、その後一度も使用されたことがありませんでした。」と実用に耐えない構造であったと西宮市では伝えられているのです。
そしてエンゲルベルツの著書の訳本の『防海試説』について調査され、 やはり実物を見たことも無く、図面のない訳本とにらめっこしながら砲台を設計したため、塔の壁の砲眼から大砲を撃つと考えたのではないかという推定です。 ![]() 簡単な断面図さえあれば大砲は塔の上に置くものだとすぐ分かるのですが。 ![]() <この世界の軍事技術の流れから見ると、日本の石堡塔は、和田岬が1864年に、西宮が1866年に完成したときには、既に時代遅れのものになってしまっていたでしょう。しかしこのことは石堡塔の歴史的価値をいささかでも減じるものではありません。第一に、江戸時代にほとんど西洋軍事技術の脅威に直面しなかったところに、19世紀中頃になっていきなり沿岸防禦の必要性に迫られ、その時点で入手可能な知識と技術を生かしきって、このような立派なマルテロ・タワーを日本人だけで築造した先人たちの偉業を象徴するものです。>
今回の砲台シンポジウムに参加したのは、西宮砲台を愛する凛太郎さんの30回に渡るブログで、私も西宮砲台のファンになってしまったからですが、和田岬砲台は神戸市民の皆様に愛され、大切に扱われていることがよく分かりました。
![]()
by seitar0
| 2022-02-25 13:30
| 香櫨園
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