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ちょうど4年前、2012年10月10日に「甲南病院下、住吉聖心のれんが塀は?」という記事をUpしました。 当時、涼宮ハルヒに登場する甲南病院を訪ねた時のような記憶ですが、坂の途中で上のポスターを見つけ、赤煉瓦塀を捜して、その付近の急坂を何回も登り降りして探したのですが、どうしても見つけることはできませんでした。 小林聖心女子学院の同窓会のホームページに設立までの歴史が詳しく述べられ、昔の写真も公開されています。 http://www.interq.or.jp/venus/mikokoro/50nen1.htm 「大正12年4月3日、マザー・マイヤーとマザー・マーヌーリーが来阪し、玉造のヌーヴェル愛徳修道会に数日間滞在した後、同月9日、稲畑喜久子夫人の提供の兵庫県岡本の別荘に仮修院を開設、同時に数人の生徒を集めてプライベート・レッスンを開始した。なお9日、マザー・ウエルマン、マザー・ヘンダーソン、16日にはマザー・イスペック、シスター・ステンダーが岡本に来た。 さらに、それからほどなく5月25日には兵庫県武庫郡住吉村鴨子ヶ原184(現在の神戸市東灘区、甲南病院のすぐ南)にドイツ人の別荘を借り受けてここへ移り、住吉聖心女子学院を設立した。」 更にその光景が次のように描写されており、 「阪急の御影駅を降り、大きな石垣を右に見ながら坂道を登っていく。やがて道は松林の中にはいり、左寄りの小道をなおもたどっていくと、ドイツ風の洋館2棟とバラックの仮校舎が見えてくる。見晴らしのよい丘の上である。建物を取り囲む庭には、ある時は山茶花、またある時は椿と、色とりどりの季節の花が咲き乱れ、ふり返ると、光り輝く神戸の海が眩しく眼下にひろがっている。ときおり、ロザリオを手に松林を散策したり、3-4人で椅子を円型に寄せ合って編物をしたりしているマザーの姿が見られ、公立の学校とはおよそかけ離れた雰囲気をかもしだしていた。」
by seitar0
| 2021-11-06 14:57
| 御影
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