昭和37年の映画『あすの花嫁』では神戸女学院の他にも阪神間の懐かしい風景が登場します。

阪神間ロケ地の紹介地図がありました。

芦屋川の公光橋から見えるカトリック芦屋教会です。

当時はまだ昭和26年に架けられた木造の橋でした。

現在の上流からの芦屋川の風景です。

阪急御影駅も登場しますが、駅の木の看板も懐かしい風景です。

現在は駅も周辺もかなり変わりました。
神戸女学院がロケ地となった藤蔭女学院は御影駅近くの設定です。やはり原作の藤陰女学院は阪急六甲駅近くの松蔭をイメージしていたのでしょうか。

岩本多代演ずる藤蔭学院の学友の酒井十糸子の家は灘五郷の蔵元酒井酒造店です。

後ろに阪神電車が走っているのが見えていますが、ロケをしたのはどこの酒蔵だったのでしょう。

この写真、学友の酒井十糸子が入院した神戸の病院です。このアーチには見覚えがあるのですが、どうしても思い出せません。後ろにはレトロな建物も写っているのですが、どこでしょう。

商船三井ビルディングも当時はメリケン波止場から見えたようです。

現在の商船三井ビルです。

クレーンが見える中突堤です。

壺井栄原作の映画『あすの花嫁』では小豆島のみならず昭和36年頃の阪神間の風景が、かなり登場しましたが、懐かしい風景ばかりでした。
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