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ポーラ・ネニスキス『ある愛の旅路』に神戸に住む外国人たちの戦時中の生活が述べられています。 <開戦と同時に、神戸在住のアメリカ人やイギリス人、オーストラリア人など、日本と敵国の国籍を持つ外国人は、いっせいに、神戸のあちらこちらに設けられたキャンプに強制収容された。もちろん、わたしたちには、そのキャンプがどこにあるのか知らされていなかったけれど、六甲の山の中だとか、神戸市内のビルだとか、そんな噂が社交クラブや配給センターで会う友人たちからも伝わってもきた。> 一方、敵国人でない外国人はそのまま滞留が許されていました。 <日本の敵でも味方でもない中間国の外国人は、ひとつところにまとめられるようなことはなかった。白系ロシア、リトアニア、ユダヤ人たちは中間国人と見なされ、ユダヤ人の社交クラブは戦時中も、つぶされずにあった。> ![]() 上田浩二・新井訓『戦時下日本のドイツ人たち』にはクラブ・コンコルディアでナチ党主催の感謝祭の集いが開催されていたことが記されています。 ![]() また神戸の町には、日本への忠誠を探るような「踏み旗」があったそうです。 ![]()
当時東遊園地の管理棟付近にあった神戸レガッタ・アンド・アスレチック・クラブは戦時中も開かれていたようです。 ![]()
![]() 明治3年に発足し、日本の近代スポーツ発祥とされるKR&ACは1962年からは磯上公園に拠点を移し、現在まで存続しています。 ポーラはKR&ACの女性会員からミスター・Kというドイツ人を紹介されますが、彼が実はゲシュタポだったのです。そしてそれが悲劇の始まりとなります。それは次回に。
by seitar0
| 2020-10-10 10:17
| 神戸
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