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清水博子『vanity』から続けます。 阪急電車で甲東園駅から三宮まで買物に来た画子。まず向かったのはハンター坂。 ![]() (ガイドマップの黄線部) ハンター坂は中山手通に面した神戸にしむら珈琲店 中山手本店の角から始まります。 ![]() <電車を降りる。空気を吸う。港のにおいだ。 ハンター坂をのぼり洋菓子店で今夜の食後のケーキ、あしたの朝食のキッシュ、べつの洋菓子店でひもちする焼菓子、> ![]() 「ハンター坂」はかつてこの坂の山側に、英国商人E・H・ハンターの洋館があったことに由来しています。 ![]() 現在の跡地にはHのマークがはめ込まれた塀が広大な邸の名残を留めているだけです。 ![]() そしてお邸は昭和38年に王子公園に移築され「旧ハンター住宅」として国の重要文化財に指定されています。 『vanity』に書かれているような洋菓子店は、残念ながら現在のハンター坂には見当たりませんでした。 ハンター坂を左に曲がり、向かったのは輸入食品専門店神戸グロサーズ。 ![]() 更に村上春樹もそのサンドイッチを激賞したトアロードデリカテッセンへ。 <西に曲がりグロサーズで羊肉の塊、トアロードを下りデリカテッセンで七種類のパティと辛いピクルスと辛くないピクルス、> ![]() 谷崎ファンだった清水博子が今回の買い物で最も行きたかったのはこのお店だったのでしょう。 続いてトアロードを海側に下って、元町商店街の「花見屋」へ。 <高架をくぐった元町商店街でコーヒーあられ、南京町で中国茶を購い、髪を金色に染めあげた女店主がにこにこしている喫茶店の椅子にへたりこむ。> ![]() コーヒーの味はしっかりしていて、ほのかな苦味と香ばしい香りが楽しめます。 この後帰路についた画子は、マダムと二人で夕食の関西風すき焼き鍋をはさみ、緊張感あふれる会話となりますが、これは次回に。
by seitar0
| 2020-04-26 14:06
| 清水博子
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