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昭和の美人画家として戦後一世を風靡した東郷青児。 ![]() 東郷青児が西宮に現れたのは大正8年のこと。宝塚歌劇団の仕事をしていた原田潤を頼って都落ちしてきた東郷青児は、一時中山太陽堂の図案係として勤めようとしますが、うまくいかず原田夫妻の家でしばらく居候となります。その頃西宮の杉山家に出入りするようになり、最初の結婚相手となる杉山夫人の妹の明代(はるよ)さんと知り合います。 『私の履歴書』で、次のように述べています。 <そこで私は、杉山の奥さんの妹の明代さんという少女と恋仲になってしまった。実家が西宮の六甲山山麓にあって、松林の中に白壁の土蔵が光る閑静な住まいだった。> その実家は広田の山にあったようです。 ![]() <六甲山山麓の明代さんの実家は小高い松林の丘の上にあり、丘の裾を小川が流れていて、眼下に広田神社の鳥居が見える美しいところだった。> 現在の広田の山にはマンションが立ち並び、どのあたりだったか想像もつきません。 ![]() 昔からツツジの名所だったようですが、昭和44年からは廣田神社の敷地だった広田山の一部を広田山公園として西宮市が管理し、兵庫県の天然記念物に指定された「コバノミツバツツジ群落」を保護しています。 ![]() もう見ごろを過ぎようとしていますが、まだ十分ツツジの群生を楽しむことができました。 ![]() <丘の裾の小川をせき止めて、魚をとったり、裏山の池で釣りをしたり、香櫨園の浜に泳ぎにいったり、まるで子供の頃の夏休みの思い出のような記憶だけが次から次に回想されるのである。> ![]() どのあたりで遊んだのだろうと、思いを馳せながら、広田山のツツジの群落を楽しんで参りました。
by seitar0
| 2020-04-16 14:32
| 苦楽園口
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