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阪神淡路大震災から25年、当時西宮市内で被災した作家たちのエッセイを続けます。 小田実(1932年―2007年)香櫨園の自宅で被災 体験記『何でも見てやろう』や、べ平連の活動など政治活動家としても有名だった小田実は、ベルリン暮らしの後、1987年1月に日本に帰って来てしばらくして、夙川河口のマンションで暮らし始めました。 ![]() ![]() <ここひと月、私はほとんど毎日、五時半ごろ眼を覚ます。まさにひと月後の今日、二月十七日もそうだが、その一月十七日未明にも私は同じ時刻ごろ眼を覚まし、暗闇の中でまだ少し早いが仕事にとりかかろうとベッドの中で考えていたところですべてが始まった。(今、この文章を書くのに使っている原稿用紙、万年筆のインク - 二つをいつも買っていた西宮市の商店街の文房具店も先日行ってみたら、二階が一階に落ちかかる形で見事につぶれていた。愛想が良かった主人たちはどこへ行ってしまったのか。> 藤本義一と同様、小田実も体内時計に刻み込まれた震災の恐怖で、早朝に眼をさましていました。 ここで、小田実は、 <阪神大震災は「人災」だった。政治や自治体の対応が「人災」だと言うのではない。むろんそれを含め、地震自体を含めて、今度の大震災は「人災」なのである。>と述べるとともに、震災復興の行政への批判のみならず、戦後日本をつくってきた体制への批判を厳しく繰り広げます。 そして、遂には自ら立ち上がり、災害時の公的援助金を規定した独自法案を発表し、被災者生活再建義援法成立のための市民活動をリードしたのです。 1995・01・24「市民救援基金」呼び掛け 1996・05・25「生活再建援助法案」の草案作成 1996・11・20国会議員会館で「市民=議員協議会」発足 1997・05・20「災害被災者等支援法案」参院に上程 1998・05・15「被災者生活再建支援法」成立 1999・01・13県庁で「生活基盤回復援護法案」発表 1999・06・26広島県の豪雨災害に支援法初適用 2004・03・31被災者生活再建支援法が改正 2007・07・30小田実死去 2007・11・09被災者生活再建支援法が再改正
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by seitar0
| 2020-01-19 20:13
| 小田実
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