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森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』の第二章「深海魚たち」では、糺の森で開催される「下賀納涼古本まつり」で、黒髪の乙女が子供時代に愛してやまなかった絵本『ラ・タ・タ・タム』を探して物語が展開します。 ![]() <私はついに手に入れた「ラ・タ・タ・タム」を開き、表紙の裏にある字を見つけ、しばし唖然とし、やがて二足歩行ロボットの真似をして踊りました。私は目尻を拭いました。「ラ・タ・タ・タム」には、下手な字で自分の名前が書いてあったからです。> この偶然の不思議、古本市の神様のおかげだったようです。 <かつて私が愛し、そのくせ罪深くも捨てた本が、今また私の手の中にあるという不思議。これはもう古本市の神様のおかげ以外のナニモノでもないでしょう。なむなむ。> さて、このお話を読みながら私が思いだしたのは、イギリスのamazonから購入した古本 “THE JAPAN DIARIES OF RICHARD GORDON SMITH” の表紙の裏に書き込まれていたサインです。 ![]() 待ちに待った本がイギリスから届き、表紙をめくると目についたのがこのサイン。 ![]() To Sorah. Xmas 89. from Dad. なんとソラちゃんにお父様が1989年のクリスマスプレゼントとし送った本だったのです。 ソラちゃんはどんな子供だったのでしょう?どんな家族だったのでしょう? 当時10代だったとすると、今は40代のはず、どんな女性になっているのでしょう。 そしてお父様はまだ健在でしょうか? お父様はこの本を何故、クリスマスプレゼントに選ばれたのでしょう? そして何故ソラさんはこの本を手放してしまったのでしょう? 色々想像がふくらみます。 古本の神様、ソラさんに伝えてもらえませんか。なむなむ。
by seitar0
| 2019-12-22 11:33
| 森見登美彦
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