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須賀敦子著「ヴェネツィアの宿」に収められているエッセイ「夜半の歌声」で父親の問題の発覚と終焉が語られます。 ![]() 昭和24年11月須賀さんが聖心女子大2年の時、短い休暇で夙川に戻られた時のことでした。 ![]() <話がとぎれると、もう夜中なのに、母はときどき小さな声で歌をうたった。どの歌というのでもない、細い声のメロディーだけだったが、聞いていて私はこわくなった。こうしてうたっているうちに、ひょいとわけがわからなくなったらどうしよう。 ![]() <本来は行進曲ふうの歌なのだろうが、母がうたうと、軽いリズムが風に舞う花びらのようだった。弟が重いので、母はときどき、ヨイショとか、ホイサッというかけ声のようなのを歌詞の間にはさんで、私たちを笑わせた。
by seitar0
| 2019-05-24 14:55
| 須賀敦子
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