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須賀さんの「遠い朝の本たち」を読んで、小樽の海を見に行きたいとずっと思っていたのですが、札幌に用があり、観光シーズン最後の10月末に少し足を伸ばし小樽まで行って参りました。
小樽は明治から大正にかけ、日本領であった樺太や、ロシアとの交易のための港として活気に溢れていました。当時は北海道開発の拠点、札幌への物資と移民の玄関口、また石狩周辺の炭田から本州へ向けた石炭の積出し基地として、名実共に北海道の流通、商業の中心地でした。 ![]() 小樽運河は内陸に水路を掘った運河ではなく沖合を埋め立てて陸との間に出来た「埋立て式運河」と呼ばれる水路で、大正3年に、増大した小樽港の物流量に対応して工事が始まりました。 ![]() ![]() 手宮線は、北海道では最初の鉄道である官営幌内鉄道(手宮 - 札幌 - 幌内)の一部として明治13年に開通したもので、幌内炭鉱(三笠市)で産出された石炭を小樽港から全国に搬出するため建設されました。 ![]() どこか上野駅ににている小樽駅です。石川啄木は一時「小樽日報」社におりましたが、明治41年に小樽を離れて釧路に行くとき、ここで詠んだ歌が駅前に掲示されていました。 子を負ひて 雪の吹き入る 停車場に 我見送りし 妻の眉かな ![]() 北海道銀行拓殖支店です。 ![]() 三井銀行小樽支店 ![]() 安田銀行小樽支店です。
![]() ![]() ![]() 昭和4年に建立された教会で、ドイツ人宣教師により設計されたゴシック様式の木造2階建てです。中央の尖塔アーチや十字架を掲げた八角小塔が特徴となっており、2階にある礼拝堂の壁にはステンドグラスが嵌め込まれていました。 ![]() 最後に、かつて栄えた港を天狗山から見て小樽を後にしました。
by seitar0
| 2019-05-02 21:51
| 須賀敦子
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