『勇者たちの伝言』でお馴染みの増山実さんの第二作目は『風よ僕らに海の歌を』。
帯には次のように内容紹介されています。
<第二次世界大戦時、日伊共同の任にあたっていたイタリア海軍の特務艦が神戸沖にいた。
その名は「リンドス号」。乗組員の料理を担当していた兵士にジルベルト・アリオッタという男がいた。しかしイタリア政府の突然の降伏で彼は祖国へ帰る道を絶たれる。
戦後まもない宝塚でイタリア料理店を始めるジルベルトと家族たち。見慣れぬ料理は宝塚の人々を魅了していく。戦争に翻弄されながら、激動の昭和を生き抜いてきた親子二代の軌跡。彼らと交錯する、様々な人生。史実をモチーフに異郷に生きる人々の絆を描く感動のストーリー。>
ブログで『勇者たちの伝言』の紹介をしたことがきっかけとなり、本日増山実さんにお会いし、お話する機会を得ました。
まだ読み始めたばかりですが、宝塚が舞台の昭和18年からの物語。小説ですから、登場人物など名前が変えられていますが、これから事実と比べながら舞台を散策するのが楽しみです。

ちなみに、小説に登場する昭和21年創業の宝塚のイタリアン・レストラン「ITALIANO RISTORANTE ALMONDE」とは、現在宝塚南口にある「RISTORANTE AMORE ABELA」がモデルとなっているようです。
早速、行ってみなければ。
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